ボーカルが変わったFlyleafって・・

ボーカリストが入れ替わっても支持されて
それぞれに黄金期があったバンドって
ディープパープルしかないんじゃないか?
本当に特殊なケースかも知れないな・・
ディープパープルはリッチーブラックモア・ジョンロード・イアンペイス
この3人がいたからこそボーカルが変わっても耐える事ができたのだろう
普通は駄目だ・・・受け入れられない。
で、バンドの音を新しいボーカルに合わせようとすると芯がぶれる
何のバンドなのか?それをやってる人間たちが訳が解らなくなる
(すなわち迷走。
建築物と似てるな・・
土台の上に新しい上物を乗せたがバランスが悪い
上物に合うように土台をいじる・・・
それが最悪
維持しようとするなら土台はいじっちゃいけない。
もしも変えるなら
全部を壊して最初から作り直さないといけない。
そうしないと崩壊するだけ。
古い土台に新しい上物を乗せて成功するのは稀だ。

これを観ると何とも言えない気持ちになる。

新しいヴォーカルでのAll Around Me

オリジナルはこちら

あまりにも歴然とした差が・・・

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かつては音楽系SNSだった”みなくる”終了

一時期、ほとんどの音楽系SNSに登録していたのですが
そのほとんどが勢いを失い、しかし何とか運営を続けているところもあり・・・
その中のひとつ「みなくる」も終了するようですね。
みなくる終了のお知らせメールが来て知りました。

https://mina-kuru.jp/

minakuruend

たしか・・・2006年の春くらいに登録したような記憶が・・・
なので比較的古いメンバーでもありました。
残念ですが仕方ない事ですね
利用者がいなければ成立しないサービスですから。
それは、現在のキングであるFBとかでも同じですね
利用者が減れば死にます。

https://mina-kuru.jp/

minakurusaigo

音楽系SNSでは最大手だったMyspaceもかろうじて息をしている状態ですから・・・ね

今も何とか生きているのは・・・audioleafかな?

http://www.audioleaf.com/

audioleaf

ここは対象を「バンド」に絞り込んだ事が功を奏したかも知れないなぁ
発足当初から運営が一定している印象がある。
結果的には
多スタイル、多ジャンルに手を広げたサイトが早く死んでいったって感じかな
音楽系サイトに限らず、全ての商売の鉄則のような話かも知れないなぁ。
わき目を振らずに愚直であった方が結果的に強いと言う
・・・そういう事ですね。

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超えられない壁

やっぱりですね 
”どうやっても超えられない壁”って存在するんですよね

まぁ、本人が”何故超えられないのか?”
を分析して 
その解決策をちゃんと取れれば 
超えられる可能性はある

ん~~・・ けどね
超えられない人って自己分析が足りないからね・・・
だから難しい

自分の戦力をちゃんと把握しないと
どこにも進めないし
何も超えられない

手先ばかり器用ってのでは
人の心を掴めない
その肝心の事に気がつかないで闇雲に進んでも
闇雲なので、、、
進んでいるか?どうか?すら解らない(笑)

と言う悪循環に陥る

ちょっとねぇ・・・ と
知り合いの某ユニットの活動をたまにチェックして
思うんですよねぇ

”メッキ”じゃ駄目なんですよ
メッキじゃ 剥げちゃう

相変わらず・・・ 曲を最後まで聴けない・・・ 
聴き続けるのが辛い

その辛さがどこから来るのか?
自分たちがよく考えないと な ( ・ω・)∩ と思うわけです

作品は 2、3歩下がって その作品を眺めないといけない 

作品の中に”どっぷり入り込み過ぎる”と
”自己愛”だけが鼻についてしまう
過剰な自己愛に他人はついていけない
自分がやってる事に 簡単に”うっとり”してはいかん

自分も未だに
疑心と自信が拮抗してる
だから 
物凄く冷たい視線で自分のやったモノを見てる
作品から 4歩 5歩 離れても
それでも尚 訴えかけてくるモノがあるかどうか?

訴えかけるモノが無ければ
それは、”駄目”なんですよ

万物 みな そうだと思います


才能に麻痺する事

ずっと、
美男美女や
強い魅力を持った人に囲まれて生活をしたとすると
それが、当たり前になる
免疫ができたり、麻痺が起こる
その状況が、極めて普通の事になってしまう

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同じ事が 「才能」でも起きる

周りに、ふつーに才能のある人間しかいない状況
才能に麻痺する
まぁ、この世界の人間としては当然悪いことじゃない
”才能に麻痺して無いと
突出した才能に気が付かない”
才能がある人間を見慣れている人間に訴えかける強さ
本当にたまに そういう存在がある
そう言う人間は どうしても光ってしまう
けど、
”生活しなくてはいけない”と言う状況や周りの環境で
活動を止めたり、1歩後ろに下がってしまったり
そういう人も多い

去年出会ったコ
このコは、「何かを持ってる」

1204782745 

けど、今は音楽から離れている
残念だけど・・・まぁ、、仕方ない
音楽の仕事と言うのは”不安定な仕事”なので
人生を賭けろとは言えない
「プロになる デビューする」
って そこがゴールじゃない
そこからが長く険しく大変な道になる
けど
もしも、音楽に戻る事があるなら
何かをやってみたいと思うけど
その時の年齢 どうだろうな・・・・と
今度は、それが引っかかる
まぁ、
こういうコがいると知れただけでも
気まぐれに
オーディションの審査員をやって良かったか
・・・と思う


デジデザインとスタインバーグ

いわゆるプロ・レコーディングの世界では
ん~~ ここ5年で完全にSSL+48から
プロツールズTDMに移行した
プロツールズ自体は、もっと前からあって
導入も早いところはかなり早く導入してたけど
実は、まともに使えるようになったのは
2002年以降
これは、プロツールズのアプリに問題があったと言うよりも
PC(MacG3とか初期のG4)のハード性能に問題があって
最大限に力を引き出せなかった
ネイティブでは、話にならない・・・と言うレベルで
追加ボード+アウトボードを使うTDMシステムでも
PC(MacG3とか初期のG4)の各所が悲鳴を上げてた
↑このおかげ?で
音楽の世界ではRAID導入の必然性が高かった
及び
他のハード的な知識も色々と必要だったので
必然的に色々と詳しくなる

まぁ、2002年ごろ MacもWinも大きく変わって
それ以前から考えれば
少ないストレスで、走らせる事が可能になった
(ストレス自体は同じ、、か
(ハードの性能が上がったって事ね
そして、スタジオもSSL+48から脱却を始めた
と言う前置きがあって
現在
http://www.hoei.co.jp/japan/product/digidesign/index.html
まぁ、私は プロツールズとMacに反抗的な男wなので
誰もが当たり前に プロツールズ+Macに行くところを
ひねって? Win+スタインバーグで行ってる

客観的に言って
ネイティブ系(CPU処理系のDAW)のアプリの出来は
スタインバーグの勝ちだと思う
これは多分、プロツールズ+Macの人間が
Win+スタインバーグのネイティブシステムで作業をすると
納得できると思う。
増設ボードに頼らずに、
ひたすらネイティブに拘り
その問題に正面から向き合ってきたのは
ウインドウズ+スタインバーグ
試行錯誤を繰り返し、回り道をして、
ある意味
「プロツールズに水を開けられた」と言う感はあるが
それはあくまでも、「スタジオ業務用」に限っての事で
プライベートスタジオや個人を対象にしたマーケットでは
Win+スタインバーグ組が 桁違いのシェアを握ってる
回り道はした
スタジオでの覇権は見送った
しかし、
もっと大きなマーケットを押さえた
それを可能にしたのは
「ローコスト+ハイパフォーマンス」
数の理論
Win系PCは、「圧倒的なシェア」を持ってるので
安く・高性能 が 簡単に手に入る
沢山売れるから、安くできる
(と言う事と、使う事の奥深さは別の話
(Winで総じて言えるのは
(「間口は広い」 だから単純なのか?と言えば
(そうではなくて 「実は、奥が深い」
対してMacは
「少数派だから、安く出来ない」
実際、Macが息を吹き返したのは
G4やG5のおかげじゃなくて
「ipod」と言う、本業から外れた部分での成功だ
ipodがヒットする前のMacは、
経営的に「かなりやばかった」(2000年前後)
アップルに助け舟を出したのは、他でもない
「マイクロソフト」
そのニュースは、結構話題になったっけなぁ
まぁ、助け舟出したのは
マイクロソフトだけじゃないけどね
と、MacとWinの違い
と言う部分に踏み込まざるを得ないんですよ
プロツールズとスタインバーグを筆頭とするWinDAW軍団
の話を書こうとすると
避けて通れませんw
まぁ、、、、すご~~~~~~~~く 長くなるので
また後日にでも、、、

と、書いたが ちょっと続ける・・・

これは、会社の体質なので、
今でもアップルはこうだろうし
マイクロソフトはこうだろう
と、思える記事です
http://hotwired.goo.ne.jp/i/news/20021206203.html
と、実は、デジデザイン社(プロツールズの開発元)
の記事が、非常に優れているので
それに関して書こうと思ってたんですけど、、、
あれ?? 話が枝分かれw
http://www2.digidesign.com/digizine/dz_main.cfm?edition_id=162&navid=1155
とか、
メニューに他にも記事がありますから
興味があれば読んでくださいませ
まぁ、、私も昔はMac使いです
(その当時は、まとも????なPCはMacだった
(しかし、、、Macは フリーズばっか だった、、、www
あぁ、ちなみにG3当時の状況は
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/19991004000000.html
まさしく、私がMacから完全に離脱した頃の記事ですね
私の中のMacは G3/OS8で止まってます。
もう戻れません、、、、、
と言うか 戻る気もありません
割高だし、手がかかるし
色んなモノが(操作において)反対だし
気概の面でついでに書けば
結局、本当にMacと呼べるのは
「インテルマック以前」までだし
ん~~ パーツ共用だろうな当然
完全に違うのはOSのみ か、、、
プロセッサ(CPU)が 違うからMacだったのに
それを捨ててはなぁ、、、、
と、ちょっとハードの話になりますが
プロセッサをインテルにすると言う事は
基盤もインテルが動く基盤になると言う事で
インテル自体が、Winのコアだったので
まぁ、、、ハード自体は・・・・・・
「アップル」とは言えないんじゃないか?と
アップルらしさ が残ってるのはOSと筐体だけかな?
と言う事は「外見と考え方だけがアップル」
骨格は、、、ある意味「Win」
体液も内臓も ある意味「Win」
それは、、、もはや アップルじゃないだろ?と
G5最終で、アップルは死んだ
と、私は思う
しかし、ブランドは生き残った
調べては無いけど
「インテルマックは、マックで在らず」
と言う人もいるんじゃないかな?
試しに
インテルマックはマックじゃない
で ぐぐってみたら、、、あぁ、、(笑)あるある w
やっぱりなぁ、

まぁ、結局
Macのオペレーションに慣れてしまったから
Macから離れられない(今更Winは、、面倒くさい
Winのオペレーションに慣れてしまったから
Winから離れられない(今更Macは、、面倒くさい
と言う事ですね
で、話をプロツールズにちょっと戻せば
まぁ今は
プロツールズをWinで走らせるのも普通になりましたけど
でも、Macで走らせるよりも
ちょっと多めにマシンスペックを使う事になってる
その理由は
プロツールズ(デジデザイン)は
MacOSをプラットホームにして
ほとんど二人三脚で成長していったから
なのです
Macに最適化されてる と言う前提で Winにも対応
の、マルチプラットホーム化
そして、Winと二人三脚で成長したスタインバーグも
Winで最適化 と言う前提で Macにも対応
と言う マルチプラットホーム化
さて、、、、Macでスタインバーグを走らせると
「機能制限」と言うか、、
「Macでは非対応の機能」が結構あるわけですけど
同じようなこと、逆でも起きてるのかな?
・・・・・まぁ、
プロツールズLEでも購入して自分で試せばいいか?
と、思うけど
32トラックなんて、、、そんな非力なトラック数では、、、、
駄目だ。。無駄だ、、、デモしか作れないな、、それじゃ・・

7.1になって48トラックになってましたが
10年前じゃあるまいし、、
48トラックと言う制限では、、、同じ事
http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/ProToolsMPowered71-main.html
私は、普通に70トラック 80トラック使う事があるから・・・・
でも、やっぱり気にはなる
まぁ、例えば
オーディオインターフェイスを
M-AUDIOの何かを購入したときにでも
ついでに入手する って感じかな?
ん~~ 予定はまったく無いけどw