all you wanted /michelle branch

だいぶ前になるけど
ミシェルブランチに匹敵する人材を探してた
そうだなぁ・・2、3年ほど探してたかな・・
けど結局ミシェルブランチは見つからなかった。
そしてその方向修正が2coilなのです。
でも・・・また探すか?ミシェルブランチ。
けどね、日本には本物が少なすぎる・・
見つからないんだなぁこれが・・・

ミシェルブランチのデビューは19歳
なので、音源制作、ビデオ撮影は17-18歳頃。

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2.coilでやりたかった方向と

Aimerを聴くと、
2.coilでやりたかった事と音楽の方向が近いなぁと・・・
・・・ちょっと悔しい(苦笑)
この子、良いね。

ん~~~ やっぱり方向性は近かったかも。

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何となく

何となく、久しぶりにライブでもやってみようかな?とか
薄っすらと思ってたりしてるので
ライブ専用の
「ラフに扱って壊れても泣かない」ギターを物色中。
そうだなぁ・・・
レスポールタイプの黒か白かな?と、何となく

lpcustum

でもカスタムは重いからなぁ・・・
LPスタジオかジュニアでもいいかもなぁ
下手すると1.5キロほどの重量の違いがあるから


失速との戦い

まぁ、どんなに才能があっても逃れられない事がある。
20代までは自分の為に頑張れる
しかしそこを越えると様々な疑念や疑問のエリアに突入する
20代までも感じただろう事ではあるのだけど
それまでとは比較にならない。
だいたい、このあたりで
音楽で生きていた(生き残った)人間がけっこう自滅する。
20代以降は最大の敵が「自分自身」になるからだ。
作り続けていく限り、
年齢が上がればあがるほど戦いは熾烈になる。
気持ちの失速との戦いは、正直キツイよ。
今は解らなくても、いずれ解る。
将来そういう問題にぶち当たるとしても
それでも、今、行けるなら行けるところまで行くしかない。
頑張れ。


年間を通して数ヶ月

日本でも弦楽器が良く鳴る期間が始まっている
10中場~3月中旬あたりまでの約5ヶ月間
その中でも11、12、1月の3ヶ月はプライムタイムだ
それにしてもこの冬は、本当に良く鳴る。
乾燥までの序章が良かったからだろうな

gakiii038


年が明けて

年が明けて1月経過しましたが
先月の半ばから非常に忙しくて息が切れてます。
締め切りを抜けるとまた締め切りが・・・と言う状態。
まぁ、昨年、足を止めてしまっていたような状態だったので
昨年のロス分も取り戻すつもりならば
このペースのまま進む事が好ましいかな
でもこのまま進むときっとこう思うだろうな

誰の為に?何の為に?
かつて何度も思った事。
音楽業界に入ってかなりの年月が経過しましたが
それでも同じような事を繰り返す。

やはりフリードリヒ・フォン・シラー曰くの
「愛の光無き人生は無意味である」
正に、その通りなんだと思います。

若いと力そのものに酔う事が可能だけど
それなりに年を取ると自分に酔う事は簡単には出来なくなる。
どれほどのナルシズムの権化でも、いつかそうなる。
そんなものなのですよ。

守るべき者・モノ・物 が無いのにただ強くあろうとする
その強さには何の意味も無い。
やはり
「愛の光無き人生は無意味である」
この言葉の通りなのだと気が付く日が来る。

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リセールバリュー

中古楽器をチェックしてると思い知るのが「メーカーブランド」
例えばギターの話だけど
ほぼ同じ材と電装をほどこしたE/ギターがあったとして
それがフェンダーなのか?(ジャパンでもUSAでもいいけど)
例えば某フェルナンデスなのか?
下手すると倍くらいに良いスペックのストラトだったとしても
フェンダーのストラトの半額にも届かないケースがある
いや・・・もっと低いかも知れない・・
極端な話、同じ工場の同じロットで作られたとしても
販売ブランドが違ったら値段が違ってしまう。
それほどにギターの場合はブランドイメージが大きい。
まぁ、逆に言えば
メーカーにこだわらずに良い楽器が欲しいのなら
人気の無いメーカー(でも造りはちゃんとしている事が条件)
を狙うのもありですね。
ただその場合は「リセールバリューは捨てる」
その覚悟が無いときっと後悔する。

ブランドってやっぱり強いな。

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